コア・マテリアリティの選定プロセス
コア・マテリアリティの策定にあたっては、外部有識者からの助言やグループサステナビリティ推進委員会※、経営会議・取締役会での議論を踏まえながら、ステップ 1~4の手順で検討し、中期経営計画の一環として取締役会での決議を経て決定しています。
今後も、年に一度はマテリアリティをグループサステナビリティ推進委員会の議題に設定し、社会の変化を適切に捉え、機動的な見直しを実施していきます。
- ※グループサステナビリティ推進委員会については、グループサステナビリティ推進体制もご参照ください。
ステップ 1
- 具体性を高めて取り組むべき当社にとって重要な社会課題を検討するために、SDGsの17の目標や国際機関のレポート、外部有識者からの助言などに基づき、35の社会課題を選定
ステップ 2
- ステップ 1で選定した35の社会課題を対象に、マテリアリティマップを作成し、重要度の評価を実施
- グループサステナビリティ推進委員会や経営会議・取締役会での議論を踏まえて、当社グループ事業における重要度の高い項目について、当社グループ事業へのリスクや機会の観点も踏まえて一部補正を実施
ステップ 3
- ステップ 2の優先順位付けに基づき、関心度・重要度が高いフォーカスエリア内の20項目を重要課題として特定
ステップ 4
- ステップ 3で特定した20項目について、項目ごとの共通項などを考慮したうえで、コア・マテリアリティを策定
